丘の上で、チーズと暮らす。
チーズがすきで、つくることがすきで、 とうとう、チーズ工房をはじめました。 体験して、味わって、誰かの記憶に残るような、 そんな「チーズ屋さん」でありたいのです。
お知らせ
【私が作っています】
代表:土屋 宏樹(つちや・ひろき) 長野県佐久市布施出身。1994年生まれ。 北海道で出会ったチーズに心を動かされ、各地で学びを重ね、地元・御牧原の地で工房を立ち上げました。 “土地と人の想いをつなぐチーズ”を目指して、地域の生産者とともに、一つひとつ丁寧にチーズを育てています。
【ロゴに込めた想い】
①苗木:チーズ工房を立ち上げる ②幹と葉:「想い」に共感する人が集まり、育つ ③実:想いの循環が地域に広がる 「チーズの樹」の理念が地域に根づき、農業や生産物への想いが伝わり合うことで、互いの理解が深まり、地域の食文化も豊かに育っていきます。 やがて、地域で育まれた“実”を収穫するように── それはチーズに限らず、関わる人々の想いがこもった様々な生産物。 食べることで生まれる「おいしい」が心と体の栄養となり、また次の想いにつながっていく── そんな想いの循環を描いています。