信州チーズの樹について

チーズで、地域と想いをつなぐ。 〜丘の上の小さな工房から〜 【チーズの樹とは?】 チーズの樹は、生産者と消費者の農業・生産物・地域に対する「想いで育つ樹」。 農業の営み、風の恵みが集まるような繋がりを、チーズに込めています。 【2つの想い】 1、チーズを日本の文化に みそやしょうゆのように、チーズも毎日の食卓にある身近な食べものとして親しまれてほしい。フランスでは「1村1チーズ」という言葉があるように、日本でもその土地ならではの味や、栄養がギュッとつまったチーズを届けます。 2、農業の想いをつないでいく 農家さんが大切に育てた作物や土地への想いを、「チーズの樹」を通じて、食べる人に届けていきたいと考えています。どんな人が、どんなふうに作っているのかが見えるような関係を大切にしたいのです。また、チーズをきっかけに農業の未来を一緒に考え、行動していける場を育てていきます。